創業

山城屋の歴史

現在から遡ること300余年、江戸時代は享保年号の初期に、山城屋のルーツを見ることができます。 当時、阿波藩内の藍商人で、永田勘衛門が藩公の許しを得て園瀬川下流の三角州、斉田村(現在の昭和町) の洲崎を石垣で築堤し、要所々々に樋門を設け満潮時に樋門より引き入れた海水を天日乾燥させるという 人力少なくして経営でき得る広範囲の塩田を開いた。 私財を投じて之を完成せしめた功に依り、藩公よりこの塩田全域を賜った永田氏の藍商としての屋号 を採り、以降この地は山城屋と称せられるようになった。
昭和初期になりこの地が徳島市に合併されて山城町という町名になるまでは、名東郡八万村山城屋浜と 称せられ二百有余年もの間、山城屋は地名とされてきたとのことである。
この地に戦後まもなく山城屋は営業をはじめました。営業形態は八万地区各町村への出張販売が主体で あったため、各町村のご愛顧皆様依り『山城屋、山城屋』と親しみ呼ばれたため、当店の店名を 『山城屋』と称するようになりました。

昭和初期の山城屋

手巻き・パイプ・きせる・etc

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チュービングマシーンや喫煙具などのグッズをはじめ、シャグ・葉巻各種取扱あります。 現在取扱がない商品についても、店舗にてご相談ください。

手巻きたばこ・パイプ・きせるなどの紹介

 ※  他店での取扱が少ない商品・人気のある商品は、
ご来店時在庫がない場合がございます。あらかじめご了承ください。 ごめんよ

紙巻き

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ナチュラル・アメリカン・スピリット(7種類)、ガラム(7種類)、 ほか、紙巻きたばこも多種取扱っております。

各種紙巻きたばこの名称と種類数

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お弁当

平日お昼は、お弁当販売しています!

お米は徳島県産を使用しています。
毎日約15種類(メニューは日替り)ご用意あります。 店内で召し上がる際には日替わりお吸い物サービスあります。 なくなり次第(13:30〜14:00)終了。

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住所:徳島市山城傍示181−2
事業者名:山城屋